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仕上げは艶の調整

フローリング補修を施工する際に気をつけたいのは、仕上げをしっかりと行い、補修跡がなるべく目立たないようにする事。せっかくフローリングを補修しても、補修跡が目立ってしまっては意味がありません。艶の調整をしっかりとやる事で目立たなくなります。

艶の調整をする際には、ざらつきがないか良く手で触り、補修個所と補修していない箇所を比べながら磨きあげていきます。磨きをかける際には、補修した部分だけでなく、周囲もまとめて磨きを入れた方が艶が馴染みやすく違和感なく仕上がりやすくなります。何度でも見比べて、補修した箇所が浮いて見えないか、光を当てて確認するように心がけましょう。

作業しながら近くで補修個所を見て違和感を感じなければ、パッと見た目にはそこにキズがあった事が分からないくらいの仕上がりにはなるはずです。フローリング補修でプロが施工すると綺麗に仕上げる秘訣は、最後に艶の調整までをしっかりと行うことです

(2015年7月11日)
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